痩せ菌がいない人・多い人の特徴|検査した私の意外な結果

痩せ菌がいない人・多い人 特徴

ヨーグルトも食べてるし、野菜も摂ってる。それなのにぜんぜん痩せない…

むしろ、年々じわじわ体重が増えていく気さえする。

テレビやSNSでは「痩せ菌を増やせばいい」なんて言ってるけど、私だけどうしてうまくいかないんだろう。

そう思って、ちょっと不安になっていました。

腸活8年目

もしかして私、そもそも痩せ菌がいないのかもしれない

そんなふうに考え始めて、「痩せ菌がいない人の特徴」を調べてみたんです。

でも、いくつ特徴を読んでも、結局、自分に痩せ菌がいるのかいないのかは分からないままでした。

結論:特徴を読むだけでは分からないので、私は検査してみました

腸内フローラを調べる検査キットで、実際に自分の痩せ菌の数値を見てみることにしたんです。

その結果は、自分でも意外なものでした。

  • アッカーマンシア菌:3.48%(日本人平均は0.83%といわれています)
  • クリステンセネラ菌:62.0点(日本人平均は41.8点)
  • ブラウティア菌:59.0点(日本人に多いといわれる菌)

※数値は私個人の検査結果です。感じ方や結果には個人差があります

代表的な痩せ菌といわれる3つが、どれも平均より低くはなかったんです。

腸活8年目

痩せ菌、いないどころか、むしろ多めでした…!

正直、「痩せ菌がいないから痩せないんだ」と思い込んでいたので、この結果には拍子抜けしました。

そして同時に、痩せ菌がいるかいないかは、特徴を読むだけでは本当に分からないのだと実感したんです。

この記事では、まず一般的にいわれている「痩せ菌がいない人・多い人の特徴」を整理したうえで、私が実際に検査して分かったことをお伝えします。

最後まで読むと、痩せ菌の特徴に一喜一憂するより、まず自分の腸を知るところからだと思えて、次の一歩が見えてきます。

この記事を書いた人

腸活歴8年

実際に試したものを正直にレビュー(合わなかったものも)

腸内フローラ検査も受け、自分の体質をもとに情報を発信

我慢せず、楽しみながら続けられる腸活を一緒に目指しましょう

憩室炎を経験したパートナーと、二人三脚で腸活を続けています。

パートナーは、20代・30代の頃の不摂生が積み重なって、腸の不調に悩むようになりました。そばで見てきたからこそ、同じように悩む方が、早めに自分のお腹と向き合うきっかけになれたらと思って発信しています。

お腹と向き合う暮らしを続けるなかで、私は気持ちの浮き沈みとの付き合い方まで変わり、毎日が前より軽くなった気がしています。パートナーも、食事やお出かけなど楽しめることが少しずつ増えて、「幸せ」と口にすることが増えました。

お腹の悩みや、自分のからだと向き合いたい方の力に、少しでもなれたらうれしいです。

ズホゾー

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痩せ菌がいない人・多い人の特徴

痩せ菌がいない人・多い人
特徴

まずは、一般的にいわれている「痩せ菌がいない(少ない)人」と「多い人」の特徴を整理してみます。

ただ、最初にお伝えしておきたいことがあります。これらはあくまで傾向としていわれていることであって、当てはまるからといって「痩せ菌がいない」と決まるわけではありません。

腸活8年目

目安として、気軽に読んでみてくださいね

痩せ菌がいない(少ない)人の特徴といわれるもの

項目 いわれている傾向
食生活 揚げ物や脂っこいもの、甘いものが多め。食物繊維が不足しがち
お通じ 便秘や下痢をくり返しやすいといわれる
生活リズム 睡眠不足や不規則な生活、運動不足になりがち
体型の悩み 食べる量は多くないのに体重が落ちにくいと感じやすい

こうして並べてみると、忙しくて生活が乱れがちな人ほど当てはまりやすい項目が多い印象です。

痩せ菌が多い人の特徴といわれるもの

項目 いわれている傾向
食生活 野菜・海藻・発酵食品など食物繊維をよく摂っている
お通じ 毎日のリズムが比較的整いやすいといわれる
生活リズム よく体を動かし、睡眠もとれている傾向
体質 同じように食べても太りにくいと感じやすい

そもそも「痩せ菌」ってどんな菌?

痩せ菌とは特定の1種類の菌ではなく、痩せやすい体質と関係があるといわれる菌たちの総称です。代表的なものに、次の3つがあります。

菌の名前 いわれていること
アッカーマンシア菌 世界的に注目される菌。日本人は持っている人が少ないといわれる
クリステンセネラ菌 痩せ型の人に多い傾向。保有には遺伝的な要因も関わるといわれる
ブラウティア菌 日本人の腸に多い。新しい痩せ菌として注目されているといわれる

名前は聞いたことがなくても大丈夫です。この記事の後半で、私自身のこの3つの数値も公開しています。

瘦せ菌3種

そして大事なのが、こうした菌が自分にどれくらいいるかは、特徴を読むだけでは分からないということ。次の章では、痩せ菌が減ってしまう原因といわれるものを見ていきます。

痩せ菌が減ってしまう4つの理由

痩せ菌が減ってしまう
4つの理由

「特徴には当てはまる気がする…」という方に向けて、そもそもなぜ痩せ菌が減ってしまうのか、一般的にいわれている理由を4つ整理してみます。

どれも特別なことではなく、忙しい毎日の中でつい起こりがちなことばかりです。

理由① 食物繊維が足りていない

痩せ菌といわれる菌たちは、食物繊維をエサにして育つといわれています。

外食やコンビニごはんが続いて野菜や海藻が減ると、菌のエサそのものが不足しやすくなる、というわけです。

腸活8年目

忙しいと、つい麺類や丼もので済ませちゃいますよね

理由② 脂っこいもの・甘いものが多い

揚げ物やスイーツなど、脂質や糖質にかたよった食事が続くと、腸内のバランスが乱れやすいといわれています。

「ごほうびスイーツが毎日の習慣になっている」という方は、少し振り返ってみるといいかもしれません。

理由③ ストレス・睡眠不足

腸と心はつながっているといわれ、ストレスや睡眠不足が続くと腸内環境にも影響が出やすいとされています。

私自身、腸のことを気にし始めたのは、まさに強いストレスで体調を崩したことがきっかけでした。

腸活8年目

心と体がしんどい時期って、お腹の調子も一緒に乱れがちでした

理由④ 運動不足

体を動かす習慣が少ないことも、腸の動きや腸内環境に関わるといわれています。

デスクワーク中心で一日じゅう座りっぱなし、という方は当てはまりやすいかもしれません。

こうして見ると、痩せ菌が減る理由はどれも「生活のちょっとした乱れ」から起きていることが分かります。

とはいえ、これらに当てはまっても、実際に自分の痩せ菌が少ないかどうかまでは分かりません。次は「痩せ菌が少ないかも」と感じるサインを見ていきます。

「痩せ菌が少ないかも」と感じる5つのサイン

「痩せ菌が少ないかも」と感じるサイン5つ

ここまで読んで「なんだか私、当てはまるかも」と思った方へ。日常の中で気づきやすいサイン5つ挙げてみます。

あくまで私自身の実感や、一般的にいわれていることをもとにした目安です。チェック感覚で読んでみてください。

  • 食べる量は変わらないのに、体重が落ちにくくなった
  • お通じのリズムが不安定になりがち
  • お腹が張ったり、重たく感じる日が多い
  • 野菜や発酵食品より、麺類・パン・お肉が中心になっている
  • 腸活を頑張っているつもりなのに、いまいち手応えがない

※あくまで目安であり、体調を判断・診断するものではありません

サイン① 食べる量は同じなのに落ちにくい

昔と食べる量は変わっていないのに、なんだか体重が落ちにくい。40代を過ぎると、こう感じる方は少なくないようです。

加齢や生活リズムなど理由はいろいろありますが、腸内環境もそのひとつといわれています。

サイン② お通じのリズムが不安定

毎日のリズムが整いにくかったり、逆に不安定になったり。腸内のバランスが関係しているといわれることがあります。

腸活8年目

私ももともと便秘気味なので、ここは気になるところでした

サイン③ お腹の張り・重たさを感じる

食後にお腹が張る、なんとなく重たい感じが続く。こうした違和感も、腸内環境のサインのひとつといわれています。

サイン④ 食物繊維より炭水化物・脂質が中心

忙しいと、どうしても手軽な麺類・パン・お肉が増えて、野菜や発酵食品が後回しになりがち。痩せ菌のエサといわれる食物繊維が不足しやすい食生活です。

サイン⑤ 腸活しているのに手応えがない

ヨーグルトを食べたり、腸活を意識しているつもりなのに、いまいち実感がわかない。実はこれ、かつての私がまさにそうでした

良かれと思って続けていることが、自分の腸に合っているのか分からない——このモヤモヤが、私が検査を受けてみようと思った一番の理由です。

とはいえ、これらのサインはあくまで目安。当てはまっても、当てはまらなくても、本当のところは調べてみないと分からないというのが、私の実感です。

次はいよいよ、私が実際に検査して分かった結果を公開します。

特徴やサインだけでは分からない|私の検査結果を公開します

私の検査結果を公開します

ここまで一般的な特徴やサインを見てきましたが、私が一番お伝えしたいのはここからです。

「痩せ菌がいないから痩せないんだ」と思い込んでいた私が、実際に腸内フローラを検査してみたら——予想とはまるで違う結果が出ました。

私の痩せ菌3種の数値

痩せ菌の種類 私の結果 目安
アッカーマンシア菌 3.48% 日本人平均は0.83%といわれています
クリステンセネラ菌 62.0点 日本人平均は41.8点
ブラウティア菌 59.0点 日本人に多いといわれる菌

※数値は私個人の検査結果です。結果には個人差があります

特に驚いたのがアッカーマンシア菌。日本人は持っている人が少ないといわれる菌なのに、私は平均といわれる数値より多めでした。

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痩せ菌、いないどころか、むしろ多めだったんです

でも、痩せ菌が多くても劇的には痩せていません

ここが一番正直にお伝えしたいところです。

痩せ菌が多めだった私ですが、当てずっぽうに腸活を続けてきた8年間で、体重の変化はゆるやかに−4.5kgほど。劇的に痩せた、というものではまったくありません。

むしろ今は、これ以上痩せたいというより、筋肉をつけて元気に過ごしたいと思っているくらいです。

つまり、「痩せ菌がいれば勝手に痩せる」というわけではなかったというのが、私自身の実感なんです。

腸活8年目

痩せ菌がいる=すぐ痩せる、ではなかったんですね

検査で分かった、もうひとつの発見

検査結果には、こんなことも書かれていました。

クリステンセネラ菌は、持っているかどうかに遺伝的な要因も関わっている可能性が高いといわれているそうです。日本人のおよそ6割の人が持っている菌なのだとか。

これを知って、私はちょっと肩の力が抜けました。

「痩せ菌は食べて増やせば痩せる」と単純に思っていたけれど、そもそも持っているかどうかには生まれ持った要素も関わっている。だとしたら、人と比べて落ち込む必要はないな、と思えたんです。

だからこそ、まずは自分がどうなのかを知ることが、遠回りなようで一番の近道なのかもしれません。次の章で、私が実際に使った検査キットを紹介します。

自分の痩せ菌を知る方法|私が使った腸内フローラ検査

痩せ菌を知る方法

「特徴やサインだけじゃ分からない」と何度もお伝えしてきましたが、では実際どうやって自分の痩せ菌を知るのか。

私が使ったのは、自宅でできる腸内フローラの検査キットでした。

病院に行かず、自宅でできた

検査といっても、病院に行く必要はありませんでした。自宅で採取して、あとは郵送するだけ。忙しくてなかなか時間がとれない私でも、負担なくできたのはありがたかったです。

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仕事の合間に、自分のペースでできました

しばらくすると、スマホで結果を見ることができました。あのレーダーチャートを見たときは、「へえ、私の腸ってこうなってるんだ」と、ちょっとした発見の連続でした。

「診断」ではなく「傾向を知る」もの

ひとつ知っておいてほしいのは、これは病気を診断する医療検査ではないということ。あくまで自分の腸内フローラの傾向を知るための検査です。

それでも、「なんとなく気になっていた自分のお腹の中」を数値で見られたことは、私にとって大きな一歩でした。

やみくもに「痩せ菌にいいらしいこと」を試すより、まず自分の傾向を知ってから動くほうが、納得して続けられる気がしています。

私が使った検査キット

参考までに、私が実際に使った検査キットを載せておきます。気になる方は、自分の腸を知る入り口として覗いてみてください。

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※検査キットは医療機器ではなく、病気の診断を行うものではありません

腸活8年目

「痩せるため」というより、「自分を知るため」に試してみる感覚がおすすめです

とはいえ、「いきなり検査まではちょっと…」という方もいますよね。そんな方に向けて、次は私が普段から続けている食習慣を紹介します。

検査まではという人へ|私が続けている「引き算」の食習慣

私が続けている引き算腸活

「いきなり検査は…」という方に向けて、私が普段から続けている食習慣を紹介します。

特別なことはしていません。私が意識しているのは、何かを足すよりも「気になるものを摂りすぎない」という引き算のほうです。

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足すより引くほうが、私には続けやすかったんです

① パンは「控えめ」に、選ぶなら米粉・全粒粉

パンは大好きなのですが、グルテンや添加物が気になるので、毎日たくさんは食べないようにしています。

食べるときは、できるだけ自分で焼いた米粉パンや全粒粉パンを選ぶことが多いです。自分で焼くと、何が入っているか分かるので安心なんです。

「毎日焼くのは大変そう」と思われるかもしれませんが、ホームベーカリーがあると意外と手間がかかりません。私がホームベーカリーを使ってみて感じたことは、こちらにまとめています。

② 脂身・揚げ物は控えめにする

お肉の脂身は控えめにして、スーパーのお惣菜も、揚げ物はなるべく買わないようにしています。

我慢しているというより、脂っこいものを食べると私は体が重く感じるので、自然と選ばなくなった、という感じです。

③ 麺類はうどんより蕎麦・フォーを選ぶ

実は、うどんは大好きなんです。外食ではよく食べます。

ただ、家で麺を作るときは、うどんを蕎麦やフォーに置き換えるようにしています。うどんを我慢するのではなく、家では別の麺を楽しむ、という感覚です。

腸活8年目

「食べない」じゃなくて「置き換える」だと、続けやすいんです

蕎麦は、家に乾麺をストックしておけばサッと作れるのが便利。忙しい日のお昼は、温かいお蕎麦にわかめやなめこを足して、ちょっとだけ食物繊維を意識する、なんてこともよくあります。

フォーは、お米の麺なのでグルテンが気になるときにもぴったり。あっさりしているのに満足感があって、パンやパスタを控えたい日の「もう一つの選択肢」として重宝しています。

もちろん、これも「私はこのほうが体に合う気がする」という個人的な感覚です。大好きなうどんも外では楽しみつつ、家では置き換える。そんなゆるいバランスが、私には続けやすいんです。

④ 食物繊維は「水溶性」と「発酵性」を意識

食物繊維は、なかでも水溶性食物繊維を意識して摂るようにしています。最近は発酵性食物繊維にも注目していて、イヌリンなどを食事に取り入れています。

難しく考えず、「いつもの食事にちょっと足す」くらいの感覚で続けています。


⑤ 足りない分はサプリで補う

食事だけでは足りないな、と感じる分は、サプリで補っています。私が選んでいるのは、短鎖脂肪酸を生成しやすいといわれるビフィズス菌のサプリです。

あくまで「食事が基本、サプリは補助」。この順番は、私のなかで大事にしているルールです。

※あくまで私個人の習慣です。合う・合わないには個人差があります

ちなみに、乳製品との付き合い方については、便秘持ちの私が実際にヨーグルトをやめてみた体験も書いています。合う・合わないを考えるヒントになればうれしいです。

こうして振り返ると、私の食習慣は「頑張って足す」より「無理なく引く」ことが中心。だからこそ、8年も続けてこられたのだと思います。

痩せ菌に関するよくある質問

デブ菌を減らして痩せ菌を増やす方法はありますか?

「これをすれば必ず痩せ菌が増える」という魔法のような方法は、残念ながら確立されていないようです。

ただ、一般的には、野菜・海藻・発酵食品などで食物繊維を意識したバランスのよい食事や、睡眠・運動といった生活習慣が、腸内環境を整えるうえで大切だといわれています。

私自身も、特別なことより「気になるものを摂りすぎない」引き算の習慣を、無理のない範囲で続けているだけです。

食べても太らない人がうらやましいです。体質は変えられますか?

その気持ち、すごく分かります。私にも「食べても太らない人いいなあ」と思った時期がありました。

痩せ菌のなかには、持っているかどうかに遺伝的な要因も関わるといわれるものもあります。つまり、生まれ持った差もある、ということ。

だからこそ、人と比べて落ち込むより、まず自分の腸がどうなっているかを知るほうが、私にとっては前向きになれました。人は人、自分は自分のペースで、と思えたんです。

「朝食前に歯を磨くと痩せる」というのは本当ですか?

テレビなどで話題になった話ですね。「寝ている間に増えた口内の菌を、朝食前の歯磨きで落としてから食べるとよい」という考え方のようです。

ただ、これで必ず痩せる、と科学的にはっきり証明されているわけではありません。あくまで一つの説として受け止めておくのがよさそうです。

とはいえ、朝の歯磨きで口の中がさっぱりするのは気持ちのいいもの。痩せるためというより、気持ちよく一日を始める習慣として取り入れるくらいが、ちょうどいいのかもしれません。

検査をすると、何が分かるのですか?

私が使った腸内フローラの検査では、痩せ菌といわれる菌をふくめ、自分の腸内にどんな菌がどれくらいいるかの傾向を知ることができました。

ただし、これは病気を診断する医療検査ではありません。あくまで「自分の腸の今の状態を知る」ためのもの、という位置づけです。

それでも、なんとなく気になっていた自分のお腹の中を数値で見られたことは、私にとって大きなきっかけになりました。

まとめ|痩せ菌がいない人・多い人の特徴より、まず自分の腸を知ることから

「痩せ菌がいない人・多い人の特徴」から始まって、私の検査結果までお話ししてきました。最後に、この記事で伝えたかったことをまとめます。

  • 痩せ菌がいない人・多い人には、いわれている特徴がある
  • でも、特徴やサインだけでは自分がどちらかは分からない
  • 私は検査したら、痩せ菌は意外と多めだった
  • それでも劇的には痩せていない。痩せ菌がいる=すぐ痩せる、ではなかった
  • だからこそ、まず自分の腸を知ることが第一歩

痩せ菌がいるかいないかで一喜一憂するより、自分の腸の今を知って、そこから無理なく付き合っていく。それが、8年続けてきた私がたどりついた考え方です。

腸活8年目

「痩せなきゃ」より「知ってみよう」のほうが、ずっと気がラクでした

もし「自分の痩せ菌、どうなってるんだろう」と少しでも気になったら、それが腸と向き合ういいきっかけかもしれません。特徴を眺めて悩む時間を、自分を知る時間に変えてみてください。

私が実際に使った検査キットは、記事の途中でも紹介しています。気になる方は、そちらから覗いてみてくださいね。

最後に、「結局どうやって体重が変わったの?」という方へ。牛乳やヨーグルトとの付き合い方を見直した私の体験談も、よければ読んでみてください。

無理なく続けられる範囲で、あなたのペースで。この記事が、その第一歩のお役に立てたらうれしいです。

Xでは、ブログに書けない日々の腸活メモをつぶやいています。
気軽にのぞいてみてください → @zuhozo11111

この記事を書いた人

はじめまして、zuhozouと申します。
離婚やワンオペ育児、パワハラなどいろんなことを乗り越えてきましたが、
今は「心も体も整えて、軽やかに生きていきたい」と思っています。
腸活や日々の習慣、きれいに年を重ねるためのヒントを、ここで少しずつ発信していきます。

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