「便秘にはヨーグルトがいい!」とよく聞きますよね。私も毎日ヨーグルトを食べ続けていました。
でも全然スッキリしない…
食事も気を付けているし、週1回の運動も始めたのに…どうして?「これ以上どうしたらいいの?」とお手上げ状態でした。
それでも、ヨーグルトは体にいいもの。そう思っていたので「やめる」という選択肢は思いつかなかったのです。
そんな私が気づいたのは、ヨーグルトが悪いのではなく、“合わない人もいる”という事実です。
実際に、腸活のやり方を少し見直しただけで、私の体には変化が現れました。
この記事では…
- なぜヨーグルトで便秘が改善しなかったのか
- どんな点を見直したのか
- 忙しくても続けられた腸活の工夫
を、私自身の体験をもとにお伝えします。
「ヨーグルトを食べているのに便秘がつらい」そんな方のヒントになればうれしいです。
腸活7年目私は腸活を続けて7年目になります
仕事で上司が変わったタイミングで、
ストレスから体調不良になりましたが、
腸活を始め、続けることで
今ではすっかり健康を取り戻しました
腸活は心身を健康にする、私にとって大切な習慣です
ヨーグルトが便秘に効かない3つの理由


「便秘にはヨーグルトが良い!」と聞いて、毎日食べているのにスッキリしない…。そんな経験はありませんか?
実は、ヨーグルトが便秘解消に効果的かどうかは「人による」のです。
私も「乳酸菌が腸に良い」と思ってヨーグルトを続けていましたが、全く効果がありませんでした。
では、なぜヨーグルトで便秘が改善しない人がいるのか?原因を詳しく解説します!



なぜ私はヨーグルトが効かないの?と落ち込むこともありました…
乳酸菌の種類が合わない
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は多種多様ですが、人によって合う・合わないがあります。 「同じヨーグルトを食べても効果が違う」のは、このためです。
もともとの腸内環境や体質によって、それぞれ相性の良い乳酸菌が違うからです。
また、同じ乳酸菌でも生きて腸に届くかどうかも重要なポイント。
何種類かのヨーグルトを試して、自分に合う乳酸菌を見つけることが便秘解消への近道です。
食物繊維が足りない
ヨーグルトには乳酸菌は含まれていますが、腸の動きを助ける食物繊維はほとんど含まれていません。
乳酸菌だけを摂っても、腸内で善玉菌が増えにくく、便のカサが足りずに腸の動きも鈍くなってしまいます。
野菜や海藻、雑穀などから食物繊維を一緒に摂ると、よりスムーズな便通には大切です。



私は意識して食物繊維とヨーグルトを一緒に摂っていたので、効果がなかったのは別の原因が考えられます…
ヨーグルトと一緒に食べるのにおすすめのものは、以下のとおりです。
- キウィ
- リンゴ
- バナナ
- ブルーベリー
- イチジク
- 柿
- きなこ
- チアシード
- オートミール
これらは、食物繊維が豊富なのでヨーグルトにちょっと足すだけで腸内環境を整えるサポートになります。
これでも効果がみられない方は、そもそも腸内環境が乱れていて、ヨーグルトを食べても善玉菌が定着しづらい環境になっている可能性もあります。



日本人は乳製品が腸に合わない人が多いようです
乳製品に含まれるガゼインという成分が原因で、腸に炎症をおこしやすくなる可能性があるようです。
詳しく解説されている動画を紹介します。
乳製品を摂って疲労感や下痢・便秘を感じる方は、思い切ってヨーグルトを控えてみるのもいいかもしれません。
腸内環境が乱れている
便秘が続くと腸内の悪玉菌が増え、腸内の善玉菌とのバランスが悪くなり、ヨーグルトの乳酸菌がうまく働かなくなることがあります。
悪玉菌が優勢になると腸内環境が悪くなり、ガスが溜まり、お腹が張って苦しくなる、といった不調も現れます。
まずは腸内環境を整えないと、ヨーグルトだけでは便秘解消が難しいことも。
生活習慣や食事の見直し、軽い運動習慣をつけることが大切。そのうえで、ヨーグルトを食べると腸活効果を発揮しやすくなるんです。



運動習慣を身に付けるのは、これまで全く運動習慣がなかった人にとって少しハードルが高いのは事実です
少しずつ、できることから始めるのがベスト!
私が腸活をするのに参考にしている本を紹介します。
「腸すごい! 医学部教授が教える最高の強化法大全 」は、腸が「第二の脳」とも呼ばれる理由や、心と体に与える影響についてわかりやすく解説されています。
なんで便秘になるんだろう…そんな疑問を根本から教えてくれる一冊です。
ヨーグルトを続けてもスッキリしなかった私が試したこと


ヨーグルトを毎日食べているのに、便秘は改善されず、お腹が張って苦しい毎日が続いていました。
子育てや仕事、家事に追われる中で、「これ以上頑張るのは無理」と思っていたのも正直なところです。
それでも、このまま我慢し続けるのはつらくて、「少しだけなら変えられるかもしれない」と思い、次の3つを試してみました。
- 食事を変えた
- 運動を始めた
- サプリを試した
食事を変えた
便秘や肌荒れを改善するには、食生活を整えることが大切。
それは分かっていましたが、仕事や家事に追われる毎日の中で、なかなか行動に移せずにいました。
それでも、お腹の張りが続き、日常生活がつらくなってきたことで、「このままではいけない」と思い、少しずつ食事を見直すことにしました。
実は、食物繊維や水分を意識すること自体は、すでに行っていました。
それでも便秘の改善は感じられず、「これだけでは足りないのかもしれない」と感じるようになったのです。
まず見直したのが「甘いもの」です。
米麹甘酒は、お菓子作りでは砂糖の代わりに使えるほど、自然な甘みがあります。
甘いものを我慢するのではなく、砂糖を使わない米麹甘酒を取り入れるようにしました。
甘いものを多く食べたあと、私の場合は決まって肌荒れが起こることが多くありました。
はっきりとした原因は分かりませんが、肌と腸はつながっていると言われることもあり、腸内環境にも何かしら影響しているのかもしれないと感じていました。
そこで、甘いものを完全にやめるのではなく、甘みの質を見直すことにしました。
もう一つ見直したのが、小麦の摂り方です。
完全にやめたわけではありませんが、市販のパンを毎日食べる習慣をやめました。
今は、ホームベーカリーで焼いたパンを中心にしています。
添加物や保存料を気にしなくていいことと、全粒粉や米粉、強力粉の配分を自分で調整できるのが、私にとっては大きなメリットでした。
体調や気分に合わせて粉の種類を変えられるので、「毎日同じものを食べ続けなければいけない」というストレスがなかったのも、続けられた理由です。
運動を始めた
子どもが小さい頃は、運動するタイミングを見つけることができませんでした。
それでも、子どもが成長していく中で、少しずつ自分の時間を確保できるようになり、まずはストレッチやヨガから始め、その次にウォーキング、そして水泳へと、できることを段階的に増やしていきました。
ただ、仕事や家事もあるため、毎日決まった時間に運動するのは難しく、続けてはいたものの便秘や肌荒れがすべて改善したわけではありませんでした。
運動を続けることで体は少しずつ整ってきましたが、忙しい毎日の中で、食事と運動だけで便秘や肌の悩みをすべてカバーするのは、正直むずかしいと感じるようになりました。
そこで、無理なく続けられる方法として、不足しがちな部分を補うサプリを試してみることにしました。
サプリを試した
ヨーグルトを毎日食べる習慣をやめていたこともあり、腸にしっかり届く乳酸菌をサプリで補ってみようと考えるようになりました。
乳酸菌の種類や配合成分が異なる、いくつかの腸活サプリを試してみましたが、体感の早さや続けやすさには違いがあると感じました。
その中で、私の場合は比較的早く変化を感じられ、無理なく続けられたのがオイグルトでした。
私がオイグルトで感じた変化
私はオイグルト飲み始めて、わずか3,4日で便秘が改善され、腸内環境が徐々に改善されていくのを感じました。
- 1日目・・・変化なし
- 2日目・・・変化なし
- 3日目・・・腸が少し動き出した?
- 4日目・・・確実に腸が動いてスッキリ!
特に4日目は朝のスッキリ感が増し、日中もお腹が軽く感じられるようになりました。
ただ、私の場合、新しいものを取り入れた際の効果は早く感じられる傾向があるため、「続けてみないと実際の効果は分からないな」と考えました。
公式サイトにも「効果を実感するまでには個人差がある」と記載があり、実際に試してみてその通りだと感じています。
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1日1包4日でスッキリ!
オイグルトとヨーグルトの違いを実感!
ヨーグルトをどれだけ食べても便秘が改善しなかった私ですが、オイグルトを試してみたところ、驚くほどの変化を感じました!
「ヨーグルトと何が違うの?」と思う方もいるかもしれません。私が実際に飲んでみて感じた、オイグルトとヨーグルトの違いをお伝えします。
お腹が張ることなく、スッキリ感が違う!
ヨーグルトを食べると、いつもお腹が張って苦しくなることが多かった私。
でも、オイグルトを飲んだときはお腹が張る感じがなく、自然な流れでお通じがスムーズに!
最初の2日ほどは、「本当に変わるのかな?」と半信半疑でしたが、4日目には明らかにスッキリ感を実感できました。



お腹が痛くならなかったのは驚きました
便秘薬でお腹が痛くなった経験がある方も多いと思いますが、オイグルトは違いました
しかも、下剤のような急激な刺激ではなく、自然な感覚だったのが驚きでした。
飲みやすくて、続けやすい!
ヨーグルトは好きですが、毎日食べるとなると意外と負担に感じることもありました。
特に忙しい朝は、「ヨーグルトを食べる時間がない」「冷蔵庫にストックがない」 ということも…。



毎日食べるのって意外に手間が掛かるし、
私の場合は期待するほど便秘効果はありませんでした
その点、オイグルトは粉末なので、好きな飲み物に混ぜて手軽に飲めます。
私は牛乳や炭酸水に混ぜて飲んでいますが、ヨーグルトよりも軽い口当たりでスッと飲めるのが続けやすかったポイントです。



旅行先、出先でもさっと口に入れられる点もうれしいです
3gなので、直接口に含んで水と一緒に飲めますよ!
乳酸菌だけじゃなく、腸に必要な成分が豊富
ヨーグルトには乳酸菌が含まれていますが、腸内環境を整えるためには乳酸菌だけでは不十分 なことも。
オイグルトには、酪酸菌や有胞子性乳酸菌、葛の花抽出物 など、腸内フローラを整える成分が含まれています。
私の場合、ヨーグルトだけでは「乳酸菌を摂る」ことはできても、腸内環境が根本的に整わなかった のかもしれません。



ヨーグルトが自分の体質に合っているかどうかは、1カ月同じヨーグルトを続けて効果が出るかどうかで決まるそうです
ヨーグルトはたくさん種類があるので自分にあったものを選ぶのにも時間と手間が掛かります
オイグルトを飲んでみたら、ヨーグルトを食べたときのようなお腹の張りを感じずに、自然な感覚で腸が動くのを実感しました。


便秘にヨーグルトが効かない人が見直したい腸活と生活習慣|まとめ


私は長年、便秘と肌荒れに悩んでいました。
お腹の張りがつらく、何とかしたくて腸活を始めましたが、最初からすぐに結果が出たわけではありません。
これまでに私が試した腸活は、次の3つです。
- 食事を変えた
- 運動を始めた
- サプリを試した
食事の内容を見直し、無理のない範囲で運動を続けることで、お腹の調子は少しずつ良くなっていきました。
ただ、「もう一歩」という感覚が残っていたのも正直なところです。
そこで、生活習慣の改善を土台にしながら、不足しがちな部分を効率よく補う方法として、サプリを取り入れてみようと考えました。
腸活にはさまざまな方法がありますが、大切なのは、自分の生活や体調に合ったやり方を選ぶこと。
ヨーグルトが合わなかったとしても、見直せる選択肢はひとつではないと、今は思えています。
私の場合は、生活習慣を見直したうえで、不足しがちな部分を補う方法としてオイグルトが合っていました。
どんなサプリが合うかは人それぞれですが、「ヨーグルトが合わなかった人の選択肢」として参考になればうれしいです。
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