【腸活7年目】ヨーグルトをやめてよかった|次に私が試したこと

私がヨーグルトをやめてよかった4つの理由

ヨーグルトを毎日食べてるけどぜんぜんお腹がすっきりしない…

それどころか、肌荒れがひどくなってる…

CMでは「ヨーグルトでお腹スッキリ○○菌」なんて言ってるけど、私だけどうして便秘が治らないんだろう。

そう思って不安になっていました。

もしかしたらヨーグルトは私の体に合っていないかもしれない

こう考え始めたのは、便秘が改善するどころか、お腹が張って苦しいと感じる日が増えてきたから。

そして、「本当にこのまま続けて大丈夫なのかな…」と感じるようになり、ダイエットを兼ねてヨーグルトを毎日食べる量を少しずつ減らしてみた結果…

結論:ヨーグルトを毎日食べるのをやめてよかった

私が実際ヨーグルトを毎日食べるのをやめてよかったと思う理由は次の4つです。

※感じ方には個人差があります

また、いろいろ調べていくなかで、ヨーグルトは合う人と合わない人がいるということを知りました。

毎日食べることで、かえってお腹が張ったり、下痢や便秘につながる人もいるようです。

腸活7年目

ヨーグルトはお腹に良いと信じきっていて、
やめる選択をするまでには、かなり悩みました

この記事では、同じようにヨーグルトを毎日食べるのをやめた人が、次に考えたい便秘対策についてもご紹介。

その前にまず、なぜ私にはヨーグルトが合わなかったのか、その理由を一緒に整理してみましょう。

そうすると、ヨーグルトのCMをみて「なんで私には合わないの…」と落ち込んだり、またヨーグルトを毎日食べ始めようかと悩まなくて済むようになります。

腸活7年目

私は本気で悩んでいました…でもそれは過去のことです

この記事を最後まで読むと、私と同じように心から「ヨーグルトをやめてよかった」と思えて、つぎの対策が見えてきます。

プロフィール

ZUHOZO

私は腸活を始めて約7年になります。
きっかけは、仕事のストレスから腸の不調を感じたことでした。

腸活を取り入れることで体調が整い、
「腸を整えると、生活が楽になる」
そんな実感を持ちながら続けてきました。

ただ最近、身近な人が憩室炎で入退院を繰り返すようになり、
腸の不調は軽く見てはいけないものだと、
あらためて強く感じるようになりました。

このブログでは、
サプリや食事を実際に試した正直な感想と、
無理をしない腸活を、日々の生活の中から発信しています。

読みたいところをクリック!

ヨーグルトを食べ続けても便秘が改善しなかった4つの理由

なぜ?ヨーグルトで便秘が治らなかった4つの理由

ヨーグルトは食べやすくて、朝ごはん、デザートにちょうどいいですよね。

フルーツやコーンフレークを加えると、健康的な気がして続けやすい。

腸活7年目

なんの疑問も持たずに毎日食べ続けていました

調査によると、「お腹の健康のために意識して行っていること」としてヨーグルトを挙げる人は4割を超えていて、
多くの人が腸活=ヨーグルトというイメージを持っていることが分かります。

お腹の健康のために意識して行っていること

引用元:「大腸劣化」対策委員会:「現代日本人の約6割が「ゾンビ腸」化!?」

私自身も、こうしたイメージから「ヨーグルトを毎日食べていれば、お腹の調子は良くなるはず」と考えていました。

それでも、便秘は改善しなかった。

あんなに必死で食べていたヨーグルトは、なぜ私の便秘には効かなかったのか。

その理由を一つずつみていきましょう。

乳酸菌が腸まで届いていなかった可能性がある

ヨーグルトが合わなかった理由として、まず考えられるのが「乳酸菌が腸まで届いていなかった可能性」です。

私はずっと、ヨーグルトを食べていれば乳酸菌がそのまま腸に届いていると思っていました。

でも実際は、食べていることと、腸で働いていることは別だったのかもしれません。

「生きて腸まで届く」とよく聞きますが、それがそのまま便秘改善につながるかどうかは人や腸の状態によって違うようです。

私の場合は、食べるだけで満足してしまっていたことも否定できません。

腸が動きにくい状態だった

もう一つ考えられる理由が、腸がうまく動けない状態になっていたことです。

私はもともと、ストレスを腸で感じやすいタイプだと思っています。

仕事や家事で忙しくなったり、気持ちに余裕がなくなったりすると、決まって便秘になっていました。

今振り返ると、ヨーグルトを食べていた時期も生活がバタバタしていて、心も体も常に戦闘状態だった気がします。

リラックスできない状態では腸内環境は整いにくく、乳酸菌を摂っていても腸がうまく反応できていなかったのかもしれません。

脳と腸はつながっていると言われています。これを、脳腸相関といいます。

脳腸相関説明図解
脳腸相関とは

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、ストレスや緊張などの影響を強く受ける器官だといわれています。

この関係を「脳腸相関」と呼ぶことがあります。

忙しさやストレスが続くと、腸の動きが鈍くなったり、逆に過剰に動いたりして、便秘や下痢につながることもあるようです。

腸活7年目

ヨーグルトさえ食べていれば大丈夫!という考えでしたが
実は私の腸内環境にも問題があったのかもしれません

ヨーグルトが今の私に合っていなかった

こうして振り返ってみると、ヨーグルトが悪かったというより、当時の私の腸の状態に合っていなかったと感じています。

腸内環境が整っていない状態では、せっかく摂った乳酸菌もうまく働きにくかったのかもしれません。

実際、腸まで届いていなかった可能性もありますし、届いたとしても、腸が受け取れる状態ではなかったように思います。

その結果、お腹がすっきりするどころか、体は重く、今より3kgほど体重が増えていた時期もありました。

腸活7年目

お腹をすっきりさせたいのに、なぜか体が重い…お腹が張る…
ずっと感じていたのが、ヨーグルトをやめるきっかけでした

ヨーグルトが体にいいと、無条件で信じていたのをやめるのには少し勇気が必要でしたが、結果的に考え方を変えたのは良かったと思っています。

ヨーグルトが合わない理由について、体質の違いという視点で解説している動画もありました。

腸活7年目

ヨーグルトに含まれるガゼインという成分が
合わない人もいる、という視点の解説です

ヨーグルトをたっぷり食べ続けると起こるヤバいこと

私自身「ヨーグルト=悪い」と思っているわけではありません。

ただ、毎日食べ続けることが、私の体には合っていなかった…それに気づけたのが大きかったです。

ヨーグルトに含まれる菌量だけでは足りない可能性

最近では、腸の中でも特に「大腸」が全身の健康と深く関わっていることが注目されています。

大腸には多くの腸内細菌がすんでいて、なかでもビフィズス菌は腸内環境を整える司令塔のような役割を果たしているとされています。

一方で、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は大腸まで届く量が限られる場合もあり、それだけで腸内環境を整えるのは難しいこともあるようです。

私がヨーグルトを食べ続けても便秘が改善しなかった理由の一つには、「大腸まで届く菌」「腸内細菌の多様性」という視点が抜けていたのかもしれません。

参考:「大腸劣化」対策委員会 「大腸劣化とは?」

ヨーグルトをやめてよかったと思う4つの理由

ヨーグルト
をやめてよかったと思う4つの理由

私がヨーグルトをやめてよかったと思う理由は4つあります。

もし、ヨーグルトを食べることが義務になっていて、「それでもお腹の調子は良くなっている気がしない…そんな風に感じている方がいれば、少しだけ考え方を変えてみるのもいいかもしれません。

私自身、ヨーグルトをやめたことで、体も気持ちも思っていた以上に軽くなりました。

腸活7年目

「無理に続けなくてもいいんだ」そう感じるきっかけになれば嬉しいです

負担がなくなって気持ちが楽になった

ヨーグルトをやめて、いちばん最初に感じたことは、体よりも気持ちのほうでした。

それまでは、「毎日食べないと」「切らさないように買っておかないと」と、知らないうちに義務のようになっていました。

実際、家族もヨーグルトが好きだったので、自分の分を確保するためにほぼ毎日買っていた時期もあります。

ヨーグルトをやめてからは、そうした小さな気づかいがなくなり、買い物の手間も、出費も減りました。

腸活7年目

買い物の手間とコストは意外に大きかった!

「食べなきゃいけない」というプレッシャーがなくなっただけで、気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。

便秘を改善したくて続けていたはずなのに、いつの間にか負担になっていたことに、ヨーグルトを毎日食べるのをやめて初めて気づきました。

体がすっきりして軽くなった

ヨーグルトをやめてしばらくしてからお腹だけでなく、体全体がすっきりしてきたように感じました。

便秘が劇的に改善したというよりも、朝起きたときや日中の体の重さが少しずつ和らいでいった感覚です。

体重が大きく減ったわけではありませんが、むくみが取れて、体が軽くなったように感じました。

以前は「なんとなく体が重い」「疲れが抜けにくい」と感じることが多かったのですが、ヨーグルトをやめてからは
そんな違和感も減っていきました。

同時に、牛乳をやめて豆乳に変えたことも、影響しているのかもしれません。

はっきりとした理由は分かりませんが、今の私の体には、この組み合わせのほうが合っているように感じます。

ヨーグルトを盲信することをやめただけでしたが、結果的に体全体が軽く感じられたのは、思いがけずうれしかったです。

たまに食べるヨーグルトを楽しめるようになった

ヨーグルトをやめたからといって、完全に口にしなくなったわけではありません。

今は「体にいいから食べなきゃ」ではなく、「食べたいな」と思ったときに、たまに楽しむようになりました。

毎日続ける必要がなくなったので、ヨーグルトを食べること自体が義務ではなくなったのです。

不思議なことに、たまに食べるヨーグルトのほうが、以前よりも美味しく感じるようになりました。

無理に続けなくてもいい。必要だと思ったときに、自分で選べばいい。

そう思えるようになったことも、ヨーグルトをやめてよかった理由のひとつです。

花粉症の症状が以前より軽く感じられる

医師に診断されたわけではありませんが、ヨーグルトを毎日食べるのをやめてから、花粉症の症状が以前より軽くなったと感じています。

ただし、同じ時期にパンや麺類などのグルテンを控えるようにしたこともあり、どれか一つが原因だとは言い切れません。

それでも、食事を見直したことで体調全体が安定し、毎年つらかった時期をラクに過ごせるようになったのは事実です。

私がヨーグルトをやめて試した3つのこと

ヨーグルトをやめて試した3つのこと

ヨーグルトをやめたからといって、何もしなかったわけではありません。

便秘をなんとかしたい、からだをすっきりさせたいという気持ちは変わらなかったので、次に意識したのは、「腸を整えていくこと」でした。

腸活7年目

ここでは、私が腸活をはじめた頃に試した3つのことをご紹介しますね

食物繊維は「量」より、水溶性を意識するようになった

腸のために食物繊維が大切、ということは知っていましたが、以前の私は「とにかくたくさん摂ればいい」
と思っていました。

ヨーグルトをやめてから、改めて意識するようになったのが水溶性食物繊維です。

最近では、水溶性食物繊維の中でも「発酵性食物繊維」という考え方があることを知り、腸内環境との関わりを
より意識するようになりました。

発酵性食物繊維は、腸内で善玉菌のエサになりやすく、腸内環境を整えるサポートになると言われています。

私が日常的に取り入れているのは、納豆やオクラ、山芋などのネバネバ食材です。

どれも無理なく続けやすく、食事に取り入れやすいものばかりです。

また、食事だけで補いきれないときは、イヌリンをサプリで少しずつ取り入れるようになりました。

イヌリンの働き

※出典(左):日本農芸化学会 北海道支部・日本栄養・食糧学会 北海道支部 合同支部会 発表資料(2017年)

※出典(右):日本農芸化学会 北海道・東北合同支部会 発表資料(2018年9月22–23日)

量を増やすことよりも「腸が喜ぶものを選ぶ」という意識に変え、お腹の調子を落ち着いて見られるようになった気がします。

味がなく、溶けやすいから続けやすい!

運動習慣も取り入れた

便秘には、食事だけでなく、体を動かすことも大切だと感じるようになりました。

忙しい時期ほど体を動かす時間が減り、お腹の調子も乱れがちだったからです。

そこで、無理のない範囲で、運動習慣を取り入れることにしました。

腸活7年目

週に一度、水泳をしています
あまり風邪を引かなくなりましたよ!

水泳は全身を使えて、関節への負担が少なく、呼吸のリズムを整えやすいところが気に入っています。

また、平日の夜は、オンラインでヨガを取り入れています。短い時間でも、体を伸ばしたり、呼吸に意識を向けたりすることで、お腹まわりがゆるむ感覚がありました。

激しい運動を頑張るというよりも、「腸が動きやすいリラックス状態をつくる」そんな感覚で続けています。

腸活7年目

ウォーキングも簡単に始められるからおすすめです!

睡眠をしっかりとるのを意識した

もうひとつ意識するようになったのが、睡眠です。

忙しい日が続くと、寝る時間が遅くなったり、眠りが浅くなったりして、朝起きたときから体が重いと感じることがありました。

そんな日は、お腹の調子も整いにくく、便秘になりやすかったように思います。

そこで、「できるだけしっかり眠ること」を腸活のひとつとして考えるようになりました。

早めに布団に入る、スマホを見る時間を短くするなど、特別なことではありませんが、睡眠を意識すると、
体全体のリズムが整う感じがします。

腸を整えるためには、何かを足すだけでなく、しっかり休ませることも大切なのだと実感しています。

腸活7年目

最低7時間の睡眠は取りたいですね!

ヨーグルトをやめてよかったと感じる人の共通点

ヨーグルトをやめてよかったと感じる人には、いくつかの共通点があるように感じています。

すべての人に当てはまるわけではありませんが、私自身の経験をもとにまとめてみました。

  • 毎日食べているのに、便秘や下痢が続く
  • お腹が張りを感じることが多い
  • 吹き出物や肌トラブルが気になる

こんなサインがある場合は、ヨーグルトが体に合っていない可能性も考えられます。

便秘の改善のためにサプリも活用してみた

便秘の改善のためにサプリも試しました!

食事や生活習慣を見直しても、それだけで便秘が完全に解消したわけではありませんでした。

そこで、足りない部分を補うという意味で、サプリも取り入れてみることにしました。

私が意識したのは、腸まで届く菌を選ぶことです。

ヨーグルトをやめた経験があるので、同じような失敗を繰り返さないよう、サプリ選びは慎重になりました。

私が試している腸活サプリについては、別の記事で詳しくまとめています。

まとめ|ヨーグルトをやめてよかったと思う本当の理由

ヨーグルトをやめてよかった本当の理由

私がヨーグルトをやめてよかったと思う本当の理由は、

  • ヨーグルトにかけるお金が浮いた
  • ヨーグルトのストックがなくても焦らなくて済む
  • 「食べなきゃ」という義務感から解放された
  • 3キロ瘦せた

ヨーグルトをやめてよかったと感じている理由は、経済的なことや、手間が減ったこと、気持ちがラクになったことなど、いくつかあります。

毎日買う必要がなくなり、「食べなきゃいけない」という義務感からも解放されました。

それだけでも、十分よかったと思っています。

いちばん大きな変化は、結果的に体重が3kgほど減ったこと

ヨーグルトをやめたことだけが理由ではなく、以下のことが重なった結果だと思います。

  • 食物繊維を意識した
  • 運動習慣を身につけた
  • 睡眠時間をしっかり確保

また、生活習慣だけでは足りないと感じた部分は、サプリも活用してきました。

腸活7年目

当時は身長158cmで50kgでした
自然に体がスッキリしましたよ

無理に我慢するのではなく、自分に合う形で続けられる方法を選んだことが、今の状態につながっているのだと思います。

ヨーグルトをやめたことで、「自分の体と向き合うきっかけをもらえた」という感覚が近いかもしれません。

私が腸活を始めたきっかけは、ストレスによる暴飲暴食が原因で太り、体調不良にもなったことです。

腸活7年目

子育ても大変な時期で、人生で最悪な時でした…

この経験が、今ヨーグルトを続けるべきか迷っている方や、お腹の調子に悩んでいる方の不安や疑問を、少しでも軽くできたらうれしいです。

ヨーグルトに関するよくある質問

ヨーグルトに関するよくある質問

私がヨーグルトをやめたことで周りの友人からよく聞かれたことを質問形式でまとめてみました。

実際に、ヨーグルトを続けていて、今後も続けようか迷っている方の参考になれば幸いです。

ヨーグルトをやめると、便秘が悪化しませんか?

私の場合、便秘が悪化することはありませんでした。

ヨーグルトをやめたことで、「毎日食べる」をいったんやめて、食事や生活習慣全体を見直すきっかけになったと感じています。

ヨーグルトを続けながらでも改善できた可能性はあると思いますが、私にとっては一度やめてみたことで、
他にもできることに目が向きやすくなりました。

ヨーグルトをやめる=何もしない、ではなく、腸と向き合うための“選択肢のひとつ”として考えてみるのもありだと思います。

腸活7年目

私はヨーグルト信者だったので、「少し視点を変えてみた」という感覚です

ヨーグルトは体に悪いのですか?

ヨーグルト自体が悪いわけではありません。
私の場合は、当時の腸の状態や生活習慣に合っていなかった可能性があると感じています。
「体にいいと言われているもの」が、すべての人に合うとは限らない、という一例として読んでいただけたら嬉しいです。

ヨーグルトをやめたら、乳酸菌は摂らなくていいですか?

ヨーグルトをやめると聞なると、乳酸菌はどうするの?と不安になる方も多いと思います。

乳酸菌はほかの食べ物でも補えます。例えば、キムチ・ぬか漬け・納豆・米麹甘酒など。

また、生きて腸まで乳酸菌を届けるという点では、サプリもひとつの選択肢だと感じています。

サプリは、食事や生活習慣を整えたうえで、必要だと感じたときに取り入れやすい方法だと思っています。

腸活7年目

大豆、ごぼう、たまねぎなどはオリゴ糖が豊富に含まれているので乳酸菌・ビフィズス菌を増やすのに効果的です

ヨーグルトを完全にやめる必要はありますか?

完全にやめる必要はないと思います。
私自身、たまにヨーグルトを楽しんでいます。
毎日食べなければいけない、という義務感をなくしたことで、気持ちも体もラクになりました。

ヨーグルトをやめたら体重は減りますか?

必ず減るとは言えません。
私の場合は、乳製品を控えたことに加えて、運動習慣や睡眠を見直した結果、体重が減りました。
ヨーグルトをやめたことだけが理由ではなく、生活全体を整えた結果だと感じています。

便秘対策として、最初に見直すなら何がおすすめですか?

私の経験では、いきなり食品やサプリを増やすよりも、

・食物繊維の種類

・運動習慣

・睡眠

この3つを見直すことが大切だと感じています。

腸活7年目

どれも出来る範囲で、少しずつ変えていきましょう

ヨーグルトを食べるなら、どんなものを選べばいいですか?

ヨーグルトを完全にやめる必要はありません。食べる場合は「ビフィズス菌入り」と表示されているものを選ぶのがおすすめ。

ビフィズス菌は主に大腸で働く菌とされていて、食物繊維やオリゴ糖など、エサになる食品と一緒に摂ることが推奨されています。

また、同じヨーグルトを2〜3週間続けてみて、排便リズムなどに変化がない場合は無理に続けず別の方法を考えてみましょう。

腸活7年目

腸内細菌の多様性を持たせるためにも、
その時その時で特売ヨーグルトを選ぶ、という考え方もあります

腸内環境には個人差があるので、「合う・合わない」を基準に判断することが大切だと思います。

参考:「大腸劣化」対策委員会 ヨーグルトは「ビフィズス菌入り」を選ぼう

ヨーグルトをやめても、発酵性食物繊維やオリゴ糖を意識して摂ると、乳酸菌やビフィズス菌を腸内で育てていくことはできるようです。

ただ、それだけでは肌荒れや便秘がなかなか改善しない場合もあります。

そんなときは、食事や生活習慣を基本にしながら、サプリを補助的に取り入れるのもひとつの選択肢だと考えています。

この記事を書いた人

はじめまして、zuhozouと申します。
離婚やワンオペ育児、パワハラなどいろんなことを乗り越えてきましたが、
今は「心も体も整えて、軽やかに生きていきたい」と思っています。
腸活や日々の習慣、きれいに年を重ねるためのヒントを、ここで少しずつ発信していきます。

読みたいところをクリック!