ヨーグルトやめてよかった?私が感じた3つの変化とその後の対策

ヨーグルトやめてよかった

ヨーグルトを毎日食べてるけどぜんぜんお腹がすっきりしない…

それどころか、肌荒れがひどくなってる…

CMでは「ヨーグルトでお腹スッキリ○○菌」なんて言ってるけど、私だけどうしておなかの調子が整わないんだろう。

そう思って不安になっていました。

もしかしたらヨーグルトは私の体に合っていないかもしれない

こう考え始めたのは、おなかの調子が改善するどころか、お腹が張って苦しいと感じる日が増えてきたから。

そして、「本当にこのまま続けて大丈夫なのかな…」と感じるようになり、ダイエットを兼ねてヨーグルトを毎日食べる量を少しずつ減らしてみた結果…

結論:ヨーグルトを毎日食べるのをやめてよかった

私が実際ヨーグルトを毎日食べるのをやめてよかったと思う理由は次の3つです。

※感じ方には個人差があります

そして、いろいろ調べていくなかでヨーグルトは合う人と合わない人がいるということを知りました。

体質によっては、毎日続けることでお腹が張るなどの違和感を覚える人もいるようです。

腸活7年目

ヨーグルトはお腹に良いと信じきっていて、
やめる選択をするまでには、かなり悩みました

この記事では、私がヨーグルトをやめた理由と、私がその後に試したことをまとめています。

最後まで読むと、私と同じように心から「ヨーグルトをやめてよかった」「自分に合う方法はヨーグルト以外にもある」と思えて、つぎの対策が見えてきます。

私は腸活歴7年。
職場での強いストレスと生活リズムの乱れから、おなかの不調に悩んだ経験があります。試行錯誤しながら続ける中で、体調だけでなく気持ちの持ち方も少しずつ整っていきました。

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ヨーグルトをやめてよかった|3つの変化

ヨーグルトやめてよかった
3つの変化

私がヨーグルトをやめてよかったと思う理由は3つあります。

もし、ヨーグルトを食べることが義務になっていて、「お腹の調子は良くなっている気がしない…」そんな風に感じている方がいれば、少しだけ考え方を変えてみるのもいいかもしれません。

私自身、ヨーグルトをやめたことで、体も気持ちも思っていた以上に軽くなりました。

腸活7年目

「無理に続けなくてもいいんだ」そう感じるきっかけになれば嬉しいです

負担がなくなって気持ちが楽になった

ヨーグルトをやめて、いちばん最初に感じたことは、体よりも気持ちのほうでした。

それまでは、「毎日食べないと」「切らさないように買っておかないと」と、知らないうちに義務のようになっていました。

実際、家族もヨーグルトが好きだったので、自分の分を確保するためにほぼ毎日買っていた時期もあります。

ヨーグルトをやめてからは、そうした小さな気づかいがなくなり、買い物の手間も、出費も減りました。

腸活7年目

買い物の手間とコストは意外に大きかった!

「食べなきゃいけない」というプレッシャーがなくなっただけで、気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。

おなかの調子を整えたくて続けていたはずなのに、いつの間にか負担になっていたことに、ヨーグルトを毎日食べるのをやめて初めて気づきました。

体がすっきりして軽くなった

ヨーグルトをやめてしばらくしてからお腹だけでなく、体全体がすっきりしてきたように感じました。

おなかの調子が劇的に改善したというよりも、朝起きたときや日中の体の重さが少しずつ和らいでいった感覚です。

体重が大きく減ったわけではありませんが、むくみが取れて、体が軽くなったように感じました。

以前は「なんとなく体が重い」「疲れが抜けにくい」と感じることが多かったのですが、ヨーグルトをやめてからはそんな違和感も減っていきました。

腸活7年目

意外にヨーグルトによるカロリー摂取は大きかったのかもしれません

同時に、牛乳をやめて豆乳に変えたことも、影響しているのかもしれません。

はっきりとした理由は分かりませんが、今の私の体には、この組み合わせのほうが合っているように感じます。

ヨーグルトを盲信することをやめただけでしたが、結果的に体全体が軽く感じられたのは、思いがけずうれしかったです。

たまに食べるヨーグルトを楽しめるようになった

ヨーグルトをやめたからといって、完全に口にしなくなったわけではありません。

今は「体にいいから食べなきゃ」ではなく、「食べたいな」と思ったときに、たまに楽しむようになりました。

毎日続ける必要がなくなったので、ヨーグルトを食べること自体が義務ではなくなったのです。

不思議なことに、たまに食べるヨーグルトのほうが、以前よりも美味しく感じるようになりました。

腸活7年目

ヨーグルト以外にも、おなかを整える選択肢ができたのも大きかったです

また、ヨーグルトをやめた時期と重なって、春の不快感(鼻水・くしゃみ)が以前より気にならなくなったと感じることもありました。

ただ、同じタイミングで食事全体を見直していたため、どれが影響したのかは分かりません。

それでも、食事を見直したことで体調全体が安定し、毎年つらかった時期をラクに過ごせるようになったのは事実です。

このタイミングで私が試したのは、ホームベーカリーを購入し、全粒粉パンを自分で焼くことです。

ヨーグルトを毎日食べるのを見直すタイミングで、毎日食べるパンにも変化を付けたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

ホームベーカリーを買って後悔する人の特徴【実体験|あるある】向き不向きを解説

ヨーグルトを食べ続けてもおなかの調子が整わなかった4つの理由

なぜ?ヨーグルトで
おなかの調子が整わなかった4つの理由

ヨーグルトは食べやすくて、朝ごはん、デザートにちょうどいいですよね。

フルーツやコーンフレークを加えると、健康的な気がして続けやすい。

腸活7年目

なんの疑問も持たずに毎日食べ続けていました

調査によると、「お腹の健康のために意識して行っていること」としてヨーグルトを挙げる人は4割を超えていて、
多くの人が腸活=ヨーグルトというイメージを持っていることが分かります。

お腹の健康のために意識して行っていること

引用元:「大腸劣化」対策委員会:「現代日本人の約6割が「ゾンビ腸」化!?」

私自身も、こうしたイメージから「ヨーグルトを毎日食べていれば、お腹の調子は良くなるはず」と考えていました。

それでも、おなかの違和感は続いていた。

あんなに必死で食べていたヨーグルトが、私には合っていなかったのかもしれません。

その理由を一つずつみていきましょう。

乳酸菌が腸まで届いていなかった可能性がある

ヨーグルトが合わなかった理由として、まず考えられるのが「乳酸菌が腸まで届いていなかった可能性」です。

私はずっと、ヨーグルトを食べていれば乳酸菌がそのまま腸に届いていると思っていました。

でも実際は、食べていることと、腸で働いていることは別だったのかもしれません。

「生きて腸まで届く」とよく聞きますが、実際にどう感じるかは体質や生活習慣によっても変わるのかもしれません。

私の場合は、食べるだけで満足してしまっていたことも否定できません。

腸が動きにくい状態だった

もう一つ考えられる理由が、腸がうまく動けない状態になっていたことです。

私はもともと、ストレスを腸で感じやすいタイプだと思っています。

仕事や家事で忙しくなったり、気持ちに余裕がなくなったりすると、決まってお腹の不調に陥っていました。

今振り返ると、ヨーグルトを食べていた時期も生活がバタバタしていて、心も体も常に戦闘状態だった気がします。

リラックスできない状態では腸内環境は整いにくく、乳酸菌を摂っていても腸がうまく反応できていなかったのかもしれません。

脳と腸はつながっていると言われています。これを、脳腸相関といいます。

脳腸相関説明図解
脳腸相関とは

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、ストレスや緊張などの影響を強く受ける器官だといわれています。

この関係を「脳腸相関」と呼ぶことがあります。

忙しさやストレスが続くと、腸の動きが鈍くなったり、逆に過剰に動いたりして、おなかの不調につながることもあるようです。

腸活7年目

ヨーグルトさえ食べていれば大丈夫!という考えでしたが
実際は私の腸内環境にも問題があったのかもしれません

ヨーグルトが今の私に合っていなかった

こうして振り返ってみると、ヨーグルトが悪かったというより、当時の私の腸の状態に合っていなかったと感じています。

腸内環境が整っていない状態では、せっかく摂った乳酸菌もうまく働きにくかったのかもしれません。

実際、腸まで届いていなかった可能性もありますし、届いたとしても、腸が受け取れる状態ではなかったように思います。

その結果、お腹がすっきりするどころか、体は重く、今より3kgほど体重が増えていた時期もありました。

腸活7年目

お腹をすっきりさせたいのに、なぜか体が重い…お腹が張る…
ずっと感じていたのが、ヨーグルトをやめるきっかけでした

ヨーグルトが体にいいと、無条件で信じていたのをやめるのには少し勇気が必要でしたが、結果的に考え方を変えたのは良かったと思っています。

ヨーグルトが合わない理由について、体質の違いという視点で解説している動画もありました。

腸活7年目

ヨーグルトに含まれるガゼインという成分が
合わない人もいる、という視点の解説です

ヨーグルトをたっぷり食べ続けると起こるヤバいこと

私自身「ヨーグルト=悪い」と思っているわけではありません。

ただ、毎日食べ続けることが、私の体には合っていなかった…それに気づけたのが大きかったです。

ヨーグルトに含まれる菌量だけでは足りない可能性

最近では、腸の中でも特に「大腸」が全身の健康と深く関わっていることが注目されています。

大腸には多くの腸内細菌がすんでいて、なかでもビフィズス菌は腸内環境を整える司令塔のような役割を果たしているとされています。

一方で、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は大腸まで届く量が限られる場合もあり、それだけで腸内環境を整えるのは難しいこともあるようです。

私がヨーグルトを食べ続けてもおなかの調子が整わなかった理由の一つには、「大腸まで届く菌」「腸内細菌の多様性」という視点が抜けていたのかもしれません。

参考:「大腸劣化」対策委員会 「大腸劣化とは?」

ヨーグルトを食べているけど調子が悪い…そんな方は、生活を見直してみるタイミングかもしれません。

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ヨーグルトをやめるデメリットはある?

ヨーグルト
やめるデメリット

ヨーグルトを毎日食べるのをやめようかと考える人が心配になるポイントは、次の3つではないでしょうか。

  • 乳酸菌の摂取量が減る
  • カルシウム不足になる
  • おなかの調子が今まで以上に悪くなる

思い切ってやめて、今より悪くなったらどうしよう…と私も思っていました。

ですが実際に調べてみると、こうした心配はヨーグルト以外の方法でも補えることが分かりました。

大切なのは「ヨーグルトをやめること」ではなく、何を続けるかでした。

乳酸菌の摂取量が減る

ヨーグルトをやめると、乳酸菌が不足してしまうのではないかと不安になりますよね。

私も「腸活=ヨーグルト」というイメージが強かったので、乳酸菌を摂れなくなることが一番心配でした。

ですが、乳酸菌はヨーグルトだけに含まれているわけではありません。

納豆や味噌、ぬか漬けなどの発酵食品にも含まれていますし、最近では乳酸菌入りのサプリメントという選択肢もあります。

さらに、腸内環境を整えるうえで大切なのは、外から菌を入れることだけではなく、もともと腸内にいる菌を育てることとも言われています。

これは、プレバイオティクスの考え方で、私はヨーグルトをやめたあと、この考えを意識するようになりました。

そのひとつが、米麹甘酒です。米麹由来のオリゴ糖は、腸内細菌のエサになるとされています。

米麹 腸活お金を掛けずに体調不良を乗り越えた方法

カルシウム不足になる

ヨーグルトをやめると、カルシウムが不足するのではないかと心配になりますよね。

特に年齢を重ねると、骨粗しょう症のリスクも気になるところです。

私も「乳製品=カルシウム」というイメージが強く、やめて大丈夫なのか不安でした。

ですが、カルシウムはヨーグルト以外の食品からも摂ることができます。

カルシウムを多く含む食品
  • 骨ごと食べる小魚(しらす・イワシ)
  • 木綿豆腐・納豆
  • 小松菜・チンゲン菜
  • ごま
  • 海藻類(ひじき・わかめ)

また、これらと同時にビタミンDも一緒に摂るとカルシウムの吸収率がアップします。

ビタミンDを多く含む食品
  • イワシ丸干し
  • サンマ
  • シラス干し
  • ブリ

ヨーグルト以外にもカルシウムを含む食品はたくさんあることを知り、食事全体で意識すれば過度に心配する必要はないのだと感じました。

また、ヨーグルトが万全な食べ物だと信じていただけに、食事全体のバランスを見直すのに良い機会になったと思います。

おなかの調子が今まで以上に悪くなる

ヨーグルトをおなかの健康のために食べ続けていたのに、やめて余計に悪くなったらどうしよう…。

これが私の本音でした。

ヨーグルトをやめた後、どう整えていくかのほうが大切なのかも...と気づきました。

そこで、その時の私にできることを調べ、次の4つに行きついたのです。

私がヨーグルトをやめて試した4つのこと

ヨーグルト
をやめて試した4つのこと

ヨーグルトをやめたからといって、何もしなかったわけではありません。

おなかの不調をなんとかしたい、からだをすっきりさせたい。

そんな気持ちは変わらなかったので、次に意識したのは、「腸を整えていくこと」でした。

腸活7年目

ここでは、私が腸活をはじめた頃に試した4つのことをご紹介しますね

食物繊維は「量」より、水溶性を意識するようになった

腸のために食物繊維が大切、ということは知っていましたが、以前の私は「とにかくたくさん摂ればいい」
と思っていました。

ヨーグルトをやめてから、改めて意識するようになったのが水溶性食物繊維です。

最近では、水溶性食物繊維の中でも「発酵性食物繊維」という考え方があることを知り、腸内環境との関わりをより意識するようになりました。

発酵性食物繊維は、腸内で善玉菌のエサになりやすく、腸内環境を整えるサポートになると言われています。

私が日常的に取り入れているのは、納豆やオクラ、山芋などのネバネバ食材です。

どれも無理なく続けやすく、食事に取り入れやすいものばかりです。

また、食事だけで補いきれないときは、イヌリンをサプリで少しずつ取り入れるようになりました。

イヌリンの働き

※出典(左):日本農芸化学会 北海道支部・日本栄養・食糧学会 北海道支部 合同支部会 発表資料(2017年)

※出典(右):日本農芸化学会 北海道・東北合同支部会 発表資料(2018年9月22–23日)

量を増やすことよりも「腸が喜ぶものを選ぶ」という意識に変え、お腹の調子を落ち着いて見られるようになった気がします。

ココアに含まれる食物繊維も、腸内細菌によって利用される可能性があるとされています。

実際に取り入れてみた体験は、以下の記事でまとめています。

【腸活】ココアを飲んだらおならが増えた?6つの原因と対策!

発酵性食物繊維は食品から摂るのが理想ですが、忙しい日や食事が偏った日は、サポートとしてイヌリンを取り入れることもあります。

味がなく、溶けやすいから続けやすい!

運動習慣も取り入れた

おなかの調子を整えるには、食事だけでなく、体を動かすことも大切だと感じるようになりました。

忙しい時期ほど体を動かす時間が減り、それに合わせるようにおなかの調子も乱れがちだったからです。

そこで、無理のない範囲で、運動習慣を取り入れることにしました。

腸活7年目

週に一度、水泳をしています
あまり風邪を引かなくなりましたよ!

水泳は全身を使えて、関節への負担が少なく、呼吸のリズムを整えやすいところが気に入っています。

また、平日の夜は、オンラインでヨガも続けています。

短い時間でも、体を伸ばしたり、呼吸に意識を向けたりすることで、お腹まわりがゆるむ感覚がありました。

激しい運動を頑張るというよりも、「腸が動きやすいリラックス状態をつくる」そんな感覚で続けています。

腸活7年目

ウォーキングも簡単に始められるからおすすめです!

睡眠をしっかりとるのを意識した

もうひとつ意識するようになったのが、睡眠です。

忙しい日が続くと、寝る時間が遅くなったり、眠りが浅くなったりして、朝起きたときから体が重いと感じることがありました。

そんな日は、お腹の調子も整いにくかったように思います。

そこで、「できるだけしっかり眠ること」を腸活のひとつとして考えるようになりました。

早めに布団に入る、スマホを見る時間を短くするなど、特別なことではありませんが、睡眠を意識すると、体全体のリズムが整う感じがします。

腸を整えるためには、何かを足すだけでなく、しっかり休ませることも大切なのだと実感しています。

腸活7年目

最低7時間の睡眠は取りたいです

サプリも活用した

食事や生活習慣を見直しても、それだけでお腹の不調が完全に解消したわけではありませんでした。

そこで、足りない部分を補うという意味で、サプリも取り入れてみることにしました。

私が意識したのは、腸まで届く菌を選ぶことです。

ヨーグルトをやめた経験があるので、同じような失敗を繰り返さないよう、サプリ選びは慎重になりました。

私が試している腸活サプリについては、別の記事で詳しくまとめています。

腸活サプリおすすめ7選|便秘・ダイエット別に徹底比較

腸活ならコレ一択!】ビフィラルの口コミを徹底比較!人気3種の違いと選び方

また、腸内環境だけでなく、年齢によるゆらぎや女性特有の悩みも気になる方には、こちらの記事も参考になるかもしれません。

【ホントに効くの?】エクオルピュアの効果を徹底解説!|買う前に知りたいこ

ヨーグルトをやめてよかったと感じる人の共通点

ヨーグルトを
やめてよかったと感じる人の特徴

ヨーグルトをやめてよかったと感じる人には、いくつかの共通点があるように感じています。

それは「ヨーグルトが悪い」というよりも、「毎日続けることが本当に自分に合っているのか」と考えた経験があること。

すべての人に当てはまるわけではありませんが、私自身の経験をもとにまとめてみました。

チェック項目
毎日食べているのに、すっきり感がない
お腹の張りや重さを感じることが多い
肌トラブルが気になる

もし1つでも当てはまる場合は、無理のない範囲で食べ方を見直し、自分の体調を観察してみるのもひとつの方法です。

まとめ|ヨーグルトをやめてよかったと思う本当の理由

ヨーグルトをやめてよかった本当の理由

私がヨーグルトをやめてよかったと思う本当の理由は、

  • ヨーグルトにかけるお金が浮いた
  • ヨーグルトのストックがなくても焦らなくて済む
  • 「食べなきゃ」という義務感から解放された
  • 3キロ瘦せた

ヨーグルトをやめてよかったと感じている理由は、経済的なことや、手間が減ったこと、気持ちがラクになったことなど、いくつかあります。

毎日買う必要がなくなり、「食べなきゃいけない」という義務感からも解放されました。

それだけでも、十分よかったと思っています。

いちばん大きな変化は、結果的に体重が3kgほど減ったこと

ヨーグルトをやめたことだけが理由ではなく、以下のことが重なった結果だと思います。

  • 食物繊維を意識した
  • 運動習慣を身につけた
  • 睡眠時間をしっかり確保

また、生活習慣だけでは足りないと感じた部分は、サプリも活用してきました。

腸活7年目

当時は身長158cmで50kgでした
自然に体がスッキリしましたよ

無理に我慢するのではなく、自分に合う形で続けられる方法を選んだことが、今の状態につながっているのだと思います。

ヨーグルトをやめたことで、「自分の体と向き合うきっかけをもらえた」という感覚が近いかもしれません。

私が腸活を始めたきっかけは、ストレスによる暴飲暴食が原因で太り、体調不良にもなったことです。

腸活7年目

子育ても大変な時期で、人生で最悪な時でした...

この経験が、今ヨーグルトを続けるべきか迷っている方や、お腹の調子に悩んでいる方の不安や疑問を、少しでも軽くできたらうれしいです。

ヨーグルトに関するよくある質問

ヨーグルトに関するよくある質問

私がヨーグルトをやめたことで周りの友人からよく聞かれたことを質問形式でまとめてみました。

実際に、ヨーグルトを続けていて、今後も続けようか迷っている方の参考になれば幸いです。

ヨーグルトをやめると、かえって不調になりませんか?

私の場合、不調になることはありませんでした。

ヨーグルトをやめたことで、「毎日食べる」をいったんやめて、食事や生活習慣全体を見直すきっかけになったと感じています。

ヨーグルトを続けながらでも改善できた可能性はあると思いますが、私にとっては一度やめてみたことで、
他にもできることに目が向きやすくなりました。

ヨーグルトをやめる=何もしない、ではなく、腸と向き合うための“選択肢のひとつ”として考えてみるのもありだと思います。

腸活7年目

私はヨーグルト信者だったので、「少し視点を変えてみた」という感覚です

ヨーグルトは体に悪いのですか?

ヨーグルト自体が悪いわけではありません。
私の場合は、当時の腸の状態や生活習慣に合っていなかった可能性があると感じています。
「体にいいと言われているもの」が、すべての人に合うとは限らない、という一例として読んでいただけたら嬉しいです。

ヨーグルトをやめたら、乳酸菌は摂らなくていいですか?

ヨーグルトをやめると聞なると、乳酸菌はどうするの?と不安になる方も多いと思います。

乳酸菌はほかの食べ物でも補えます。例えば、キムチ・ぬか漬け・納豆・米麹甘酒など。

また、生きて腸まで乳酸菌を届けるという点では、サプリもひとつの選択肢だと感じています。

サプリは、食事や生活習慣を整えたうえで、必要だと感じたときに取り入れやすい方法だと思っています。

腸活7年目

大豆、ごぼう、たまねぎなどはオリゴ糖が豊富に含まれているので乳酸菌・ビフィズス菌を増やすのに効果的です

ヨーグルトを完全にやめる必要はありますか?

完全にやめる必要はないと思います。
私自身、たまにヨーグルトを楽しんでいます。
毎日食べなければいけない、という義務感をなくしたことで、気持ちも体もラクになりました。

ヨーグルトをやめたら体重は減りますか?

必ず減るとは言えません。
私の場合は、乳製品を控えたことに加えて、運動習慣や睡眠を見直した結果、体重が減りました。
ヨーグルトをやめたことだけが理由ではなく、生活全体を整えた結果だと感じています。

おなかの調子を整えたいとき、最初に見直すなら何がおすすめですか?

ヨーグルトをやめたあとに大切なのは、食事全体のバランスを整えることだと感じました。特に意識したのは、次の3つです。

・食物繊維の種類を見直す

・軽い運動を習慣にする

・睡眠をしっかりとる

この3つを見直すことが大切だと感じています。

腸活7年目

どれも出来る範囲で、少しずつ変えていきましょう

ヨーグルトをやめると、カルシウム不足になりませんか?

ヨーグルトはカルシウムを含む食品ですが、必ずしもヨーグルトだけで補う必要はないと感じました。

カルシウムは、ほかの食品からも摂ることができます。例えば、以下のような食べ物です。

  • 小魚
  • 豆腐や納豆などの大豆製品
  • 青菜類

私はヨーグルトをやめたあと、食事全体のバランスを見直すことで、特定の食品に頼らなくてもよいと気づきました。

大切なのは「ヨーグルトを食べること」よりも、「食事全体でどう補うか」だと思っています。

ヨーグルトを食べるなら、どんなものを選べばいいですか?

ヨーグルトを完全にやめる必要はありません。食べる場合は「ビフィズス菌入り」と表示されているものを選ぶのがおすすめ。

ビフィズス菌は主に大腸で働く菌とされていて、食物繊維やオリゴ糖など、エサになる食品と一緒に摂ることが推奨されています。

また、同じヨーグルトを2〜3週間続けてみて、排便リズムなどに変化がない場合は無理に続けず別の方法を考えてみましょう。

腸活7年目

腸内細菌の多様性を持たせるためにも、
その時その時で特売ヨーグルトを選ぶ、という考え方もあります

腸内環境には個人差があるので、「合う・合わない」を基準に判断することが大切だと思います。

参考:「大腸劣化」対策委員会 ヨーグルトは「ビフィズス菌入り」を選ぼう

ヨーグルトをやめても、発酵性食物繊維やオリゴ糖を意識して摂ると、乳酸菌やビフィズス菌を腸内で育てていくことはできるようです。

ただ、それだけでは肌荒れやお腹の不調がなかなか改善しない場合もあります。

そんなときは、食事や生活習慣を基本にしながら、サプリを補助的に取り入れるのもひとつの選択肢だと考えています。

この記事を書いた人

はじめまして、zuhozouと申します。
離婚やワンオペ育児、パワハラなどいろんなことを乗り越えてきましたが、
今は「心も体も整えて、軽やかに生きていきたい」と思っています。
腸活や日々の習慣、きれいに年を重ねるためのヒントを、ここで少しずつ発信していきます。

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