今週は仕事内容が濃すぎてもうクタクタ…今日はもう何も考えたくない!
正直、こんな日は晩御飯は簡単に済ませたい。
軽くヨーグルトでも食べて早く寝てしまいたい…
でも、こんなことしたら次の日の体調に響かない?
食生活のことがふと気になる日はありませんか?
毎日、なにを食べるかで次の日のコンディションが決まる、と言っていいほど、食事が体に与える影響は大きいと年々感じている50代。
でも1日くらい、ヨーグルトを晩御飯にしてもいいんじゃない?と思いたくなる気持ち、分かります。
大切なのは翌日の取り戻し方です。
晩御飯をヨーグルトだけにした翌日は、「たくさん食べなきゃ」と思う必要はありません。
50代の体にとって大切なのは、量を増やすことではなく、食事のリズムを戻すことです。
普段の朝・昼の食事に戻すだけで、体は十分に立て直せます。
晩御飯にヨーグルトを選ぶ時、こんなちょい足しがおすすめです。
・きな粉
・ナッツ
・リンゴやバナナ
これらを少し足すことで、ヨーグルトだけより腹持ちと満足感が少し上がり、翌日のだるさや間食を防ぎやすくなります。
この記事では、疲れた日、夜ご飯にヨーグルトだけにしたいとき、なるべく翌日に疲れを持ち越さず、元気に過ごせるよう、ちょっとしたコツを紹介します。

ZUHOZO
私は腸活を始めて約7年になります。
きっかけは、仕事のストレスから腸の不調を感じたことでした。
腸活を取り入れることで体調が整い、
「腸を整えると、生活が楽になる」
そんな実感を持ちながら続けてきました。
ただ最近、身近な人が憩室炎で入退院を繰り返すようになり、
腸の不調は軽く見てはいけないものだと、
あらためて強く感じるようになりました。
このブログでは、サプリや食事を実際に試した正直な感想と、
無理をしない腸活を、日々の生活の中から発信しています。
ヨーグルトについても、節約や手間だけでなく、
腸活として無理なく続けられるかを大切に考えています。
夜ご飯にヨーグルトだけでも大丈夫な理由

疲れきった日の夜ご飯をヨーグルトだけで済ませたくなるのは、決して特別なことではありません。
私も、仕事や家族のことで疲れた日は晩ご飯のことを考えるのが億劫になることはしょっちゅうです。
こんなとき、ふと思うのは、「こんな食事だと、翌日のお肌や体調に影響しない?」という不安です。
結論から言うと、夜ご飯をヨーグルトだけにした夜があっても、それだけで体調を大きく崩す心配はありません。
ここでは、夜ご飯をヨーグルトだけにしても、工夫次第で翌日のお肌や体調には影響しにくい理由をお伝えします。
「今日はもう無理…」という日も、安心して体を休められるよう、ぜひ読み進めてみてください。
体のバランスはすぐに崩れないから
晩ご飯をヨーグルトだけにしても、体のバランスはすぐには崩れることはありません。
なぜなら、食べる量が少ない食事は、胃腸にとって一時的に負担が軽く済むといった側面もあるからです。
食べ過ぎて消化に追われるより、疲れ切った夜は「軽く済ませる」ほうが体が休まりやすいこともあります。
もちろん、ヨーグルトだけの食事を毎日続けるのはおすすめできません。
ただ、疲れた日の一回くらいであれば、それだけで栄養バランスが大きく崩れたり、体調を悪くしたりする心配はほとんどありません。
翌朝は無理に食事量を増やすより、胃腸を起こすようなやさしい食事に戻すほうが、体も気持ちもラクに整います。
腸活7年目あたたかいお味噌汁やスープなら胃腸にやさしいです
大切なのは一日単位ではなく、食事のリズムだから
晩ご飯をヨーグルトだけにした翌日、「昨日あまり食べていないから、今日はたくさん食べなきゃ」と思う必要はありません。
50代の体にとって大切なのは、一日一日の食事量を帳尻合わせすることではなく、食事のリズムをいつも通りに戻すことです。
夜が軽めだったとしても、翌朝・昼を普段の食事に戻すだけで、体は自然と整っていきます。
無理に量を増やしたり、昨日の分を取り返そうとしたりすると、かえって胃腸に負担がかかって余計にだるさや疲れを感じやすくなることも。
「たくさん食べる」よりも、「いつものペースに戻す」それが、翌日に疲れを残さないための近道です。
50代の体には「無理」が合わないから
晩ご飯を軽く済ませたあと、「痩せるチャンスかも。しばらく控えよう」「昨日少なかったし、今日も我慢できるかも」
と思ってしまうことはありませんか。
でも、50代の体にとってつらいのはこうした無理を続けること。
食事を減らし続けたり、空腹を耐えたりすると、かえって疲れやすくなったり、顔や体に不調が出やすくなります。
大切なのは、無理をすることなく、食事の流れをやさしく元に戻すこと。
翌朝は温かいものをとり、朝・昼は普段の食事に戻す。それだけで、体は自然と整っていきます。
50代の体は、頑張って耐えるより、無理なく戻すほうがうまくいくのです。
疲れた日の夜ご飯におすすめなヨーグルトの食べ方


疲れ切った日の晩ご飯はとにかくラクに、翌日に疲れを持ち越さないのが正解です。
ここでは、夜ご飯をヨーグルトで済ませたい日に無理なく取り入れやすい食べ方を紹介します。
少し足す。そのままでもok
疲れている日は、ヨーグルトはそのまま食べても問題ありません。
無理に何かを足さなきゃ、と思わなくて大丈夫。
ただ、少し余裕があればきな粉やナッツ、りんごやバナナをほんの少し足すだけでok。
特別な準備をしなくても、いつものヨーグルトに混ぜるだけで、腹持ちと満足感が少し上がり、翌日のだるさや間食を防ぎやすくなります。



家に常備しているものを足すだけで満足度がアップします
常温・ほんのり温める
冷たいヨーグルトがつらい場合は、常温に戻したり、ほんのり温めて食べるのもひとつです。
目的は、栄養を増やすことではなく、夜に体を冷やしすぎないこと。
体が冷えにくいだけでも、翌朝の重だるさが残りにくく感じる人もいます。
ヨーグルトを温める場合も、温度を細かく気にする必要はありません。
冷蔵庫から出して少し置く、ほんのり温かく感じる程度で十分です。
熱くしすぎると食べにくくなるので、冷たくないくらいの感覚でいいでしょう。
食べるタイミングは好きな時でok
疲れた日は、早くお風呂に入って一日の疲れを流したい、と思うこともありますよね。
でも、そんなとき、「ヨーグルトはお風呂の前がいいの?」「それとも、お風呂上がり?」と、食べるタイミングに迷うこともあるかもしれません。
お風呂の前でも、後でも、その日いちばん楽なタイミングでいいのです。
空腹のままお風呂に入るのがつらい日は、入浴前に少し食べておくと安心です。
体を温めてから、軽く食べて休みたい日は、お風呂上がりにヨーグルトをとるのもいいでしょう。
疲れてる日くらいは「今日はどっちが楽かな?」それくらいの感覚で選んでくださいね。
疲れた日に夜ご飯を「ヨーグルトだけ」にしない選択肢


今日は疲れたから、晩ご飯はヨーグルトだけにしよう。
そう決めていても、「これだけで本当にいいのかな…」と、ふと迷いが出ることもありますよね。
疲れている日の夜ご飯は、ヨーグルトだけでも十分です。
でも、もしそのときの気分が「もう少し何か食べたいかも」と感じているなら、ほかの選択肢を考えてみても大丈夫。
たとえば、こんな気分の日です。
- たんぱく質を少し足したい
- 甘いもので気持ちを落ち着けたい
- 温かいものでほっとしたい
そんなときは、ヨーグルトにこだわらず、自分がいちばん楽になれる夜ご飯を選びましょう。
たんぱく質を少し足したい日は「納豆ご飯」
ヨーグルトだけでは少し物足りないと感じる日は、納豆ご飯という選択肢もあります。
しっかり作る必要はなく、ごはんは少なめ、納豆をのせるだけで十分。
噛まずに食べられる軽さがありながら、翌日に疲れを残しにくい組み合わせです。



私も疲れ切った日は納豆ご飯で済ませることが多いです
私の場合、疲れた日の夜に納豆ご飯で軽く済ませると翌朝、顔のむくみが出にくいと感じることがあります。
夜に食べすぎないだけでも、朝の印象はずいぶん変わるものです。
甘いもので気持ちを切り替えたい日は「バナナ+ヨーグルト」
今日はとにかく疲れていて、甘いもので気持ちを落ち着けたい日もありますよね。
そんなときは、バナナを足したヨーグルトも立派な夜ご飯。
重くならず、そのまま早く休みに入りやすいのがメリットです。
私は、疲れた日はバナナを少し温めてからヨーグルトに入れることもあります。
冷たいままより食べやすく、甘みが増し、体がほっとする感じがするからです。
「今日はこれが楽だな」と感じる食べ方を選んでいます。
温かいものが欲しい日は「味噌汁を一杯足す」
体の冷えや、ほっとした感じが欲しい日は、インスタントでもいいので味噌汁を一杯追加。
ヨーグルトにこだわらなくても、温かい汁物が入るだけで、夜の満足感が変わります。
「今日はこれで十分」と思えるなら、それも立派な選択です。
まとめ|大切なのは「翌日に疲れを残さないこと」


疲れた日の晩ご飯は、ヨーグルトだけで十分な日もあります。
翌朝も、無理に調整しようとせず、朝・昼はいつもどおりの食事に戻すだけで大丈夫。
食事のリズムを崩さないことが、体に疲れを残さないいちばんのポイントです。
それでも少し気になるときは、
・ナッツやきな粉を少し足す
・ヨーグルトを冷たすぎない温度で食べる
・食べるタイミングは考えすぎない
この基本を意識するだけで十分です。
また、「ヨーグルトだけは少し不安…」と感じる日は、
・納豆ご飯に置き換える
・バナナなど甘い果物を足す
・インスタントでもいいので味噌汁を一杯
といった選択肢もあります。
大切なのは、無理に食べることでも、我慢でもなく、翌日に疲れを持ち越さないこと。
食欲がない夜「でも、翌日もしっかり動きたい」そんなときは、ぜひ今回の考え方を試してみてくださいね。
晩ご飯をヨーグルトだけにする夜があっても、大切なのは、翌日に無理を残さないこと。
食事はこれで十分、と分かっていても、年齢や体調のことを考えると「これで本当に大丈夫かな」と感じる夜もありますよね。
そんなときは、食事を増やすのではなく、体調のゆらぎに寄り添うサポートを取り入れる方もいらっしゃいます。
ベルタエクリズムは女性特有の悩みに配慮して作られており、GABAが含まれている点が特徴です。
「安心して休みたい夜」の選択肢として、気になる方はチェックしてみてくださいね。









