プロフィール

はじめまして。ズホゾーです。

事務の仕事をしながら、3人の子どもをシングルマザーとして育ててきました。

今は上の2人が独立し、大学生の末っ子と2人暮らし。

ようやく少し、自分のための時間が持てるようになってきました。

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人生でいちばんつらかった日々

40代半ば、上司が変わり、パワハラが始まりました。

毎日のように怒鳴られる中で、感情がどこかへ消えていくような感覚。

朝起きても、夜眠る前も、ただただ気持ちが沈んだまま。

生きているのか死んでいるのか分からないような日々でした。

シングルマザーで3人を育てながら、お金も時間も余裕もない。 それでも「このままじゃいけない」と思って、本を読み漁りました。

腸活が、私を取り戻してくれた

たどり着いたのが「腸活」でした。

きっかけは、友人に勧められた米麹甘酒。 帰って調べてみたら、腸内環境を整える効果が思っていた以上で、すぐに作り始めました。

お金をかけずにできることから、少しずつ。

  • 米麹甘酒を自分で作る
  • 週一の水泳を習慣化
  • 友人と週2回のウォーキング

地味だけど、続けていたら体が変わり始めました。

お腹の調子が整うと、不思議と気持ちも戻ってくる。

腸は、本当に正直です。

パートナーの緊急入院

自分の腸活に夢中になっていた頃、パートナーが憩室炎で緊急入院しました。

20〜30代の暴飲暴食とストレスが積み重なった結果でした。

「死ぬほど痛かった」という手術の話を聞き、自分のことしか見えていなかったと反省しました。

それからは2人で、より真剣に腸と向き合うようになりました。

野菜中心の食事、適度な睡眠、ストレス発散のアウトドア。

彼の体調が安定していくのを見て、腸活の力を改めて実感しています。

いまの私

いま、私は当時パワハラをしてきた上司と、いまだに同じ職場で働いています。(もし金銭的な余裕があれば、とっくに辞めていたと思います…)

腸活8年目

でも、あの頃とは違います

無理な仕事は、ちゃんと断れるようにもなりました。

もちろん、すべてがうまくいっているわけではありません。

でも、「自分を守る力」がついたことが、なによりの変化です。

腸活や運動を通して、自分の体を大切にすることを学び、その延長で、心も「大切にしていいものなんだ」と思えるようになった。

腸活8年目筆者

腸が整うと、人生が変わる
8年続けてきた、正直な実感です

お腹の不調を抱えながら、今日も働くあなたへ

病院に行っても「異常なし」と言われるお腹の悩み。

忙しくて、なかなか自分のことを後回しにしてしまう毎日。

そんなビジネスパーソンに、このブログは届けたいと思っています。

特別なことはしなくていいんです。

自分に合ったものを、毎日ちょっとだけ続けるだけ。

まずは食事や習慣から。それでも「もう少し後押しが欲しい」と感じたとき、サプリや発酵食品が力を貸してくれます。

8年試してきた中で、本当に良かったものだけを正直にお伝えしています。

一緒に、腸から整えていきましょう。

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